彼がベッドの中で妻との最中に中折れしたことを告白

「実はね田中さんがどうも銀座のクラブなんかで遊んでいるらしいの」
「そんな事は今さらわかったって仕方がないじゃないの」と私は
飽きれてしまった。
彼女の好きな、金と地位に備わった田中さんが銀座に通っていると
聞いても誰も驚かない。
もちろん、銀座も不況の影響を受けて、売り上げが落ちています。
しかし、依然として接待費などを使える人たちもいるでしょう。
「偶然なんだけどさあ、田中さんの会社の役員と会合で挨拶したのよ」
その役員は田中さんと彼女が男女の仲だなんて知りません。だから、
うっかり、「いやあ、田中社長もなかなかお元気ですよね。この前
なんか、銀座の街角でクラブの女の子をナンパしたって自慢して
いましたよ」といったのであります。
唖然とした彼女は、翌週に、彼と会った時に尋ねました。
「ねえ、このころあなたが銀座のクラブで遊んでいるっていう噂が
あるけどほんとう?」
「ああ、銀座ね。いや、大学時代の友人が銀座が好きで、一緒に
時々行くだけだよ。ナンパなんてしてないよ」
でもさあ、63歳のおじさんが二人で、銀座の街角でホステスの小娘
に声掛けるなんて、おかしくない?」
彼にしてみれば、これはこれ、あれはあれって使いわけているんじゃ
ない?
彼ってさあ、今までは絶対に妻の話はしなかったのよ。ところがさ
この頃、ベッドの中でもするようになったの。妻とはもう15年以上
なんにもしていないって、それからね、昔、どうしても勃起してセックスしなくてはいけないと思って頑張ってみたんだけど、中折れしてまったく役に立たなくてダメだったとか、そんな事までいうのよね。

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