男とは女を見ると自然に発情して中折れとは無縁と思っていた

私が驚いたのは、イタリア人の男友達が彼女に悩みを打ち明けたら
「私も努力します」って相手が言ったことです。
その努力っていうのがね、彼が途中で萎えそうになったら、彼女が
口とか手で彼のペニスを愛撫するっていうのよ。すごいでしょ?」
「うん。そんなこと話し合ってすることなの?自然にやるんなら勝手
だけど」
それにしても真夜中に60歳を超えたおばさん二人が、こんな会話をし
ているのも、なんともシュールだなあと思ったが、知恵は平然として
いました。
「そこなのよ。あたしなんかさあ、セックスって相手に何か要求した
り、向こうから望んだりっていうのを口にしちゃあいけないと信じて
60過ぎまで生きてきたじゃない。ところがスミスに言わせると、若い
頃は何も言わなくてもセックスが簡単にできたけど、中年を過ぎたら
意思の疎通が必要だから、ちゃんと話し合うべきだっていうのよね」
「意思の疎通ねえ。でもさあ、日本人だと阿吽の呼吸っていうものが
あるじゃない。それで分かり合えない男はクビって思ってたけど。
だって、なんでいちいち説明しなきゃいけないのよ」
「でも、それが女の傲慢さかもしれないってあたしは気づいたのよ」
美人で常に男にもてていた彼女にとっては、男とは自分でベッド
に入ったら発情する動物だと決めてかかっていた。
つまり、自分の肉体はごちそうで、男はそれを有難く喜んで受け取る
存在でなければならなかった。
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セックスの途中で中折れして射精できない悲しい現実

しかし、いくら彼女が美人でスタイルが良くて魅力的であっても、
さすがに年齢は隠せません。
しかも付き合う男のほうだって、もう若くはない。この辺で発想の
転換をしてみようかと思います。
正直に言うとさあ、あたしフェラチオって、あまり好きじゃないのよね。
あれはもてない女がやるもんだと思っていたの。
でも、必ずしもそうではないって彼氏がいうのよ。
男はそれが必要なオケイジョンもあるって。
その証拠に自分は妻にフェラチオをしてもらうことで、ちゃんと
フィニッシュできるようになったっていうのよ。
そんなことまで話したの?ちょっと、そのスミスって人変じゃないの?
ちっとも変じゃないわよ。だってこれはサクセスストーリーですもの。
つまり彼は今では完全にEDを克服していて、それを誇りに思っている
のよ。
なんとも前向きな話なんだ。
そうよ。だからさあ、あたしも、いつまでも彼の前で昔のつもりで
猫被っているのをやめようかなと考えていました。
ああ、それはお嬢様路線の廃止ですね。
私は、ため息をつきました。彼女の長所は上品で知的なことです。
しかも男の前だと完璧なる山の手言葉を話ます。
若い頃というか、中年までは、それで男がいくらでも引っかかった。
セックスも、何の問題もなかったのです。
しかし、熟年を過ぎようとしている今、恋人は彼女とセックスをしても
中折れして射精ができないという現実があります。
ちょっと待ってよ。こんな事言ったら悪いけどさ、あなたはスミスって
いう人といい雰囲気になったんでしょ。

東京で新しく出会った男が中折れ対策にフェラチオしてくれと言われた

もしかして、スミスもあなたとセックスがしたかったのかもしれないわ。
だけど、事前に自分はフェラチオをしてもらわないとEDになっちゃう
男ですって、上手にこくったのかもね。
そうか、それはありかもしれないね。
とにかく今夜は別れる時にキスだけしたんだけど、来月は東京に来る
予定だっていってたわ。
なんとまあ、男に手が早い女だと私はあらためて感心しました。
もっとも彼女は独身だし自立したキャリアウーマンだから、何を
しようと勝手だが、私は基本的に不倫は容認していません。
それも、いつも彼女と喧嘩になるのだが、彼女はもうこの先は
気が遠くなるほど長い老後の世界が待っているのだから、今のうちに
セックスができたら、それで幸せだといって譲りません。
で、どうするの?東京でスミスを会うの?
会うわけがないじゃない。適当に理由をつけて断るわよ。
そうよね。これ以上、男が増えたら忙しくって大変よね。
違うのよ。普通の男ならいいけど、もうEDの男は田中さんで一人で
たくさんよ。だって、あたしはまだ田中さんにだってフェラチオを
してあげる決心がついていないのよ。
あなたが言うように、考えてみればスミスは自分のEDの話をしながら
あたしにフェラチオをしてねって要請していたのよね。
きっとそうだわ。イヤダ。絶対にダメ。
あのね、話は分かりますけど、今はね、台湾の熟年男性はあっちの
問題が起きると、よく上海に行くらしいですよ。
あっちの問題ってED?
小声で尋ねると彼女が「うん」とうなずきました。

金と地位のある男で中折れするのはどうよ?

いい漢方でもあるの?
漢方もさることながら、若い女の子がより取りみどりみたいなのよ。
今は台湾から100万人くらいの男が単身赴任で上海に行っているいる
んだけど、ほとんどの男が上海に女を囲っていて、子供ができるケース
もあるってスミスがいっていたの。
こっちでEDの悩みがあっても上海ですっかりペニスが元気になるって
いうことですね。
へえ、そうなんだ。
お医者さんの治療より若い娘が有効ということか。
それもそうなんだか即物的すぎると思うが、たしかに今の上海は
世界中で最もセクシーな街と言われています。
なんでもありなのかなと考えていたら飛行機の搭乗案内のアナウンス
が流れて、私たちは慌ててゲートへと向かいました。
この間さあ、ホテルオータニのロビーで若い男に声をかけられました。
お茶でもいかがですかって。もちろん断ったけど、じゃあ携帯の
番号教えてくださいだって。ふふ。25,26歳の男だったけど図々しい
わよね。
満更でもない顔をしているが、そんなのは怪しい男に決まっている。
いくら彼女が美人でも、いきなり誘うような男は要注意です。
あなたに言われなくても、わかっているわよ。それに、あたしは年下
は好みじゃないのよ。男なんて、お金があってなんぼってものじゃない。
いつもの彼女の持論だった。金と地位のない男には興味がないと断言
している。
でも、お金がいくらあったって、中折れするような男だったらどうなのよ?と尋ねてみました。
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彼がベッドの中で妻との最中に中折れしたことを告白

「実はね田中さんがどうも銀座のクラブなんかで遊んでいるらしいの」
「そんな事は今さらわかったって仕方がないじゃないの」と私は
飽きれてしまった。
彼女の好きな、金と地位に備わった田中さんが銀座に通っていると
聞いても誰も驚かない。
もちろん、銀座も不況の影響を受けて、売り上げが落ちています。
しかし、依然として接待費などを使える人たちもいるでしょう。
「偶然なんだけどさあ、田中さんの会社の役員と会合で挨拶したのよ」
その役員は田中さんと彼女が男女の仲だなんて知りません。だから、
うっかり、「いやあ、田中社長もなかなかお元気ですよね。この前
なんか、銀座の街角でクラブの女の子をナンパしたって自慢して
いましたよ」といったのであります。
唖然とした彼女は、翌週に、彼と会った時に尋ねました。
「ねえ、このころあなたが銀座のクラブで遊んでいるっていう噂が
あるけどほんとう?」
「ああ、銀座ね。いや、大学時代の友人が銀座が好きで、一緒に
時々行くだけだよ。ナンパなんてしてないよ」
でもさあ、63歳のおじさんが二人で、銀座の街角でホステスの小娘
に声掛けるなんて、おかしくない?」
彼にしてみれば、これはこれ、あれはあれって使いわけているんじゃ
ない?
彼ってさあ、今までは絶対に妻の話はしなかったのよ。ところがさ
この頃、ベッドの中でもするようになったの。妻とはもう15年以上
なんにもしていないって、それからね、昔、どうしても勃起してセックスしなくてはいけないと思って頑張ってみたんだけど、中折れしてまったく役に立たなくてダメだったとか、そんな事までいうのよね。

妻と長いことセックスしていないのは中折れするから

私と知り合ってからもう25年間、妻とはセックスをしたいないって
言ったのに、この前はそれが15年になっているわけよ。
じゃあ初めの10年は妻ともしたんでしょう。
そうすると今だって、他の女とやっている可能性はあるわけよね。
うん。もうこの際だからはっきり言うけど、あると思うよ。
だけど、それを突き詰めたって、妻とは立場が違うから文句はいえない
じゃない。
ちょっと彼女には失礼かと思ったが、私はいつも思っていることを口
にした。
女は恋をすると、その相手にとって自分がたった一人の特別な存在
でありたいと思うのです。
まだ若い頃の私もそうでありました。
セックスをするのは深く愛し合った二人が結ばれる結果だと信じて
いました。
なんと単純で馬鹿げたことだったかとため息が出ます。
たしかに男は自分が浮気をしていることが妻にばれるのは怖いです。
しかし、ばれない範囲で他の女とセックスできるのは大歓迎です。
その相手が長年続いた愛人でも、銀座でナンパしたホステスでも
誰でもいいというのが男の本音です。
そうなのよね、女学生じゃあるまいし、あたしだってこの歳なんだから
わかってはいたけど、彼に質問したのよ。
あなたにとってのセックスって結局のところ何なのって。
そうしたら?
「うんそんだな、スポーツ感覚かな」って言うのです。
どう思うこれ?
スポーツならさ、たまにはEDでも別にいいわけよ。愛だの恋だのって
いうことになるとEDは深刻な問題よ。
また中折れも同じように深刻よ。

3回に1回は中折れする彼の性機能は正常か?

スポーツは点が取れないこともあります。
このことから考えると、彼が病院へ行かない理由がわかる気がします。
彼は休みにゴルフをするのと同じように、私とセックスするので。
つまり両者は同じ感覚です。
だとしたら、彼にとってのセックスは楽しくて身体にいいということ
です。
しかし、少し不安なのは実際に彼が銀座のホステスとセックスが可能
なのだろうかという点ですね。
知恵さんが相手のときは、3回に1回くらいの割合で、中折れして
射精できないらしいのです。
それが美人芸能人に似た女なたできるのか。
おそらく会社の友人がクラブに通っているというのは嘘であろうね。
彼女に対してそう繕っているだけで、銀座の若い娘とセックスを
楽しんでいるのは彼自身に違いないね。
私たち、女は歳を取るとあそこが乾燥して委縮するじゃないの。
要するに粘膜の部分よね。
そうねえ、粘膜だけではなくて、髪もばさばさするし、肌も乾燥して
シワが出るし、爪も乾いて折れやすくなるね。
歯も抜けやすくなる。
つい最近なんか、歯が欠けてしまった。
こんな話って年寄りくさいから嫌なのよね。
そうじゃなくってさあ、膣が乾燥するように男のペニスも乾燥したり
しないのかしら。
言われてみれば男性器が歳をとるにしたがって乾燥したとか、縮んだ
とかいう話は聞いたことがないね。
女性と違って、ペニスはどんな老人でも乾燥しないものでしょうか?
医学的な問題として取り上げられたことがないので、おそらく大丈夫
なのでしょう。

男の勃起力と中折れ

男にとっての悩みは性器そのものにはなくて勃起力にあるのです。
平気で彼女がきわどい用語を連発するのでこっちが周囲に聞こえる
かハラハラします。
女性は、歳をとると劣化するが、男のペペニスは劣化することは
ありません。しかし、これは予想であって確証のあることではありま
せん。
それでは、性器が乾燥して委縮するのと、ペニスが勃起しなくなるの
はどちらがより深刻な問題だと思いますか?
同じくらい当の本人にとってはきついことだと思います。
彼女のもう一人付き合っている愛人の男性について聞いてみました。
この男性にとっては彼女にとっては単にキープしている男にすぎない
のです。
本命の彼がいるのに、もしもの時のための保険として付き合っている
男なのです。
セックスの相性はそれほど良好なわけではありませんが、向こうは真剣に交際することを望んでいるのです。
67歳の彼とは月に2回はセックスしています。
最近は、彼とのセックスの順序に変化が起きてしまいました。
彼はもう歳だから、バイアグラを飲んでいることを堂々と私に話て
います。
食事の前に、「ちょっと薬飲むね!」とかいって青い錠剤をケースから
取り出します。
他にも悪い場所があるので薬は飲んでいるようです。
私が、シャワーを浴びる時に彼が呼び止めて、「俺がゼリーを塗って
あげるよ」と言いました。ゼリーも事前に準備したいるし。
今まで私が膣にセリーを塗っていたのを知っていたのでした。
バイアグラを使っているから別にゼリーを使ってもいいよというような
表情をしていました。
おかげで彼とのセックスは中折れはしないわね。

漢方薬で中折れを治療するという選択もあり

熟年セックスのお手本とはどういったものなのでしょうか。
気配り上手で、人を馬鹿にしないで中折れしないことです。
それはそうですね。60歳以上の男と女がセックスするのに、何もかも
バイアグラやセリーの使っていることを隠すことはありません。
キープしている愛人の男とは、セックスフレンドとして割り切って
いるから、秘密にすることなんてないですね。
でも、本命の彼に、膣が乾燥しているからセリーを塗るなんて死んでも
言えないわ。
そこは少し女心の不思議なところであります。
セックスフレンドの方が気楽に過ごせるのなら、いっそのこと結婚
すればいいのにと思ってしまうのです。
やはり、私はどうしても彼のEDを治してあげたい。そうでなければ
どうも満たされない思いが残っているし困るわ。
なにか、心の中がすっきりしない気持ちになっているのですよ。
でも、彼にバイアグラを呑んだらとは言えないのね。男性をバカに
しているみたいだし、無神経な女と思われるのが嫌だしね。
だからさ、今日の朝に、はっと気がついたのですけど漢方薬って
どうかしら。
漢方薬なら身体にいいから飲んだらとか言って、彼に渡しても
バカにすることにならないんじゃないかしら。
ふん、漢方薬ね。
西洋医学では中折れから脱するには限界があるので漢方薬を服用
したら、少しずつですが検査の数値が良くなって、身体の調子
も良くなり元気になりました。
ひょっとすると、漢方というのもED治療法としては一つの最善の
方法かもしれません。

若い娘と愛人契約を結ぶ男性はペニスもビンビンで中折れなし

中国の上海の実業家の金持ちの男の友人がいます。
彼に食事をごちそうになった時に興味深い話を聞きました。
台湾から中国に上海へ、かなりの数のビジネスマンや、その他の人々
が移っています。
上海でけでも数百万人の人数の台湾人がいるようです。
不法滞在者も含まれているかもしれませんので正確な数字かどうかは
怪しいです。
今の上海はかなりすごいことになっているのです。常識的に考えて
みてくださいね。単身赴任で膨大な人数の男が上海へ行っているの
ですよ。何が起きると思いますか?
当然のように、現地である上海の女と恋をします。
恋というよりも、女を調達するというのが正確な表現かもしれません。
そういう場合は、国レベルでも身体を売る女性とか主席にはべる女性
とかいるわけですね。
風俗も盛んなのです。昔は、その道のプロがビジネスマンの相手
をしていたのですけど、最近は若くてきれいな女の子が街を歩いて
いたりして、その気になれば簡単にその娘を手にすることができる
のです。
なぜなら、田舎から出てきた娘は金が目当てなので、野心が強いので
大金を見せれば喜んで愛人になるのですよ。
だから、男はペニスが硬く中折れしてはいけないのですよ。
相場は、月に5万円も出せば愛人契約できるそうです。
日本では考えられない安さですね。
愛人の中には男とセックスをして子どもを作るケースもあります。
男性には経済力があるので一人や二人の隠し子がいても平気です。
さらに男と愛人の絆が深まるので若い女にはもってこいの商売と
感じます。